三角西港 世界遺産 登録

世界遺産に登録された三角西港。三角と書いて「みすみ」と読む。尖った三角形に突き出た三角半島の先端にある。
世界遺産には「明治日本の産業革命遺産」の一つとして登録されている。明治時代に山を削り埋立てて造られた港で、石炭を始めとする様々な物資がこの港から海外へ送られたという。
明治〜大正風のレトロな洋館が三角西港のシンボルとなっている。こちらはかつて建っていた浦島屋というホテルを復元したもの。
蔵のような造りをしたレストラン。海に面したテラス席がある。
対岸のすぐそばに天草の島々が浮かぶ。切り立った急傾斜の島が多い。内海で波は穏やかなことが多い。
オランダ人技師の築港技術と日本の石積みの技術が融合して揺るぎない岸壁がつくられている。
この三角半島を一周する3〜4時間のドライブが好きでかつては良く廻っていた。海と山の境が延々と続く「半島」は最高のドライブコースである。この三角西港のようなチョット良いチェックポイントの存在も欠かせないものだ。

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