ロンドンにあるハイドパーク。街なかにも関わらずとんでもない広さを誇っている。人々が集い、語らう憩いの場となっている。そして、リスが木から降りてきて樹の実を取りに来るという絵本の世界のようなファンタジーにも溢れていた。
初めての海外旅行で訪れた9月の末、ブライトンからの帰りにヴィクトリア駅からホテルまで歩いて帰っていた。ハイドパークの中を通ると、まだ16時台だったと思うが薄く暗く、靄(もや)が掛かってきていた。昼間の穏やさが影を潜め、不気味さが立ち込めており、ゼルダの伝説の様に地面からゾンビが出てきそうな気配すら感じたので足早に失礼した記憶がある。
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