木の種類を多少知っているつもりでも、山の木を見ると分からないものがかなり多いことに気付かされる。

釣りをしていると満開のサクラも気にならない位だか、近頃は少しは木を見る余裕が出来てきた。感じ良く沢に細枝を張り出している樹木があった。

先端の葉の形を見てクロモジだと思っていたが、葉の付き方が交互に出ており、古い葉を見ると少し波打っているようにも見えヤマコウバシかとも思ったが、葉が細すぎる。葉の付け根(葉柄)が赤いことを調べるとアブラチャンに行き着いた。
また一つ勉強させて頂いた。先日のテンダイウヤクといい、ヤマコウバシといい、今年はクスノキ科クロモジ属に縁がある。
コメント
コメントを投稿