今年2025年は桜の開花が少し遅かったように感じたが、開花後は気温が低い日が多かったせいか、少しだけ長く花を見ることができた。例年だと桜の花を見ると散り際を想像していまい、その花開いた刹那をうまく味わえないことが多かったが、今年は咲き始めからそれぞれの刹那をいつも以上に味わえたような気がする。
漫画「ひょうげもの」の中で、「この桜をあと幾度見ることができようか」といったようなセリフがあったことを思い出した。戦国の世に比べると「死」という存在は遠いように勝手に想像してしまうが、そればかりは判らない。やはり今を大切に味わい楽しみたい。
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