イワガネ その2


春先にカイガラムシのような花をつけていたイワガネも新しい葉をしっかりと広げていた。

竹林のわずかなすき間の絶壁に落ちてくる光を少しでも多くキャッチしてやろうと飛び出している。その姿は鳥か虫が飛び立つ姿に似ていて、大群だが重なることがないようにバランスよく分散されている。
若葉は艶があって綺麗だ。枝先につく葉が頭と両翼に見えるので鳥や虫をイメージしてしまう。

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