
5月20日、久しぶりに氷川水系にヤマメ釣りに出かけた。この日最高気温が30度に達した、幸いウェットウェーディングで入渓していたため、うっとうしい暑さは感じなかった。

水温は17℃。活性も高めで早々に10尾を超える釣果を得ることができた。前にきた時と比べると木々の葉が生い茂り、渓流がかなり暗くなったのを感じる。
暗くなることはヤマメにとっては鳥などの外敵から身を隠し、水温も低く抑えられるので都合が良いだろうが、私にとってはヘビに出会う可能性の高まりを感じて、早春期よりはやや歩が重くなる。

良型のチェイスも見られたが、キャッチには至らなかった。やはり先日の別河川と同様に見切られてしまった。対策を練っていきたい。
コメント
コメントを投稿