渓流釣りの途中、川岸の斜面が竹林となっていた。その中に赤い木を見つけ、近づいてみるとナンテンが生えていた。ナンテンは「いかにも和風」のイメージだが、実は中国からの外来種。それ故このナンテンも人の手で植えられたものではないかと思う。

そして、タケノコ。

これはチャノキ

わりと近くに小屋も見えたため、この辺りは里山として利用されている(利用されていた)のだろう。
私有地だと申し訳ないと思い、早々に失礼したが、自然との境界があいまいな里山には非常に惹かれるものがある。様々な生物が訪れるのも分かる気がした。
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