サルトリイバラ

サルトリイバラ。その名は聞くがその姿を知らなかった。

つるにあるトゲを利用して猿を捕まえる罠に使われたことに、サルトリイバラの名前は由来している。

九州では、かしわ餅を包むのに使われると聞き、「それか」と驚いた。この大ぶりの丸葉が褐色になったもので包んである。なかには青みのあるカシワの葉を用いたものもあるが、思い出すと大半がサルトリイバラの葉だったように思う。

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