リョウブ

なかなか見つけることができなかったリョウブを釣りの途中で渓流沿いの岩のすき間から出てきているのを見つけた。

リョウブは若葉を食べることができるらしい。そのため、飢饉に備えてリョウブを採取することを令法(りょうぼう)で禁止していた。その「りょうぼう」がナマってリョウブとなったということである。
枝先にまとまってついた葉。薄くもない、濃くもない純な緑色をしている。対生した葉が放射状に、花が咲いたように展開している。


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