見切られる

5月も半ばとなり、今年は気温が例年より低かったものの、ようやく上がってきた。ヤマメの活性も高まり、少しずつ淵から瀬に出ていているようだ。
この日最初のポイントは先行者が居て、からっきしだった。気を取り直して別ポイントへ移動。

入渓直後からチェイスはあるものなかなか食わせることができない。25センチ前後と思われる良型が姿は見せる、ただしチェイスは一度きりだ。

メテオーラからリュウキに変えて、どうにかキャッチ。
その後も苦戦を強いられ。考えさせられる結果となった。連休中のプレッシャーが残っているのか、ウデが無いのか。

レンジやコース、アクション、ルアー選びなど再考したい。

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