
渓流釣りのさなか右足に違和感があり、濡れた感触を感じた。ウェーダーを脱いでみるとソックスウェーダーに小さな穴があいていた。右足の親指付け根の部分に5ミリほどの穴が生地のすり切れからできていた。
「濡れ衣を着せられる」という言葉があるが、たかが靴下でさえ濡れてしまうととんでもなく気持ちが悪いものだと改めて実感した。
エクセルのOHJIストッキングウェダー420Dを1年と少し使ってきた。透湿ではないので暑いと蒸れるが、晩春からはゲータースタイルとなるので問題はなく、長靴タイプのウェーダーからすると抜群の機動性に満足していた。
使用頻度などを考えるとまぁ仕方ないかといったところ。とりあえず補修してみることにした。


接着して両側からテープで覆う形を考えた。接着剤は手持ちのセメダイン SUPER X HYPER ワイド。何とも心強そうな単語が並んだ強力接着剤である。それをゴリラテープ クリスタルクリアでサンドイッチする。

内側にゴリラテープを貼る。はがれ対策として角をカットして八角形にした。かなりカットのバランスが悪いが…

その後、外側からセメダイン SUPER X HYPER ワイドで穴周りを接着。

そこへゴリラテープを貼り付けて指で圧着。後から気付いたがこのテープ貼りは接着剤が硬化してからの方が良かったのかもと思った。
ゴリラテープが空気を遮断するなら、接着剤が空気に触れて硬化することを妨げてしまうのではと少し気になったが、とりあえずそのままにしておいた。
翌日触れてみるとまずまずの頼もしい仕上がりに。さぁこれで漏れないかどうか、楽しみだ。
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