カマツカ


山沿いの路傍に白い花をつけた、カマツカが生えていた。よく見るとウメのような5枚の花弁をもつ立派な花である。

花だけでなく、その幹や枝も立派なのもだ。なぜかというとカマツカは鎌の柄(つか)が語源で、材が緻密で非常に硬くて丈夫であるという。

牛の鼻木にも使われ、「牛殺し」の別名もあるらしい。牛の鼻にカマツカの花がのっていたら可愛らしいだろうが…


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