6月 雨の釣行


6月に入った。九州南部は異例の早さで梅雨入りしたものの、熊本を含む九州北部はまだ梅雨入りしていない。今年は春から雨が多い気がするので、梅雨期に災害級の雨は降らないのではと淡い期待を寄せている。

また早い梅雨入りイコール早い梅雨明けという形ではないらしいので、九州南部は長い梅雨となるかもしれないとのこと、来週からの連日雨の天気予報を見ると九州北部もいよいよ梅雨かなという雰囲気である。

今日は割りと入り慣れた歩きやすい場所に入渓することにした。前回先行者が居て断念した場所である。前日からの雨で少し増水気味だった。

雨は9時位には上がる予報だったが、午後の退渓までほぼ降り続いた。気温はあまり上がらず、やや肌寒いほどだ。水温は17℃あった。

入渓後、1時間ほど全く反応がなかった。今年は気温が低いせいか、活性が思うより低い時が多いように感じる。雨で少し濁ったせいもあるのだろうか。


その後、わずかにヤマメのチェイスが出だした。これまでの反応の無さから流れの緩い場所でじっとしているかと思いきや、流れの早い瀬で追いかけてくる。食わせきれないチェイスもあったが、どうにか3尾をキャッチできた。

ルアーのレンジがわずかに上がると、さっと引き返すヤマメもいた。神経質なヤマメだけに、油断しない丁寧な釣りが求められる。


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