ウグイスカグラ

路肩の雑木林に生えていた低木。葉の先端が赤く色づいている。ブルーベリーやナツハゼにも似ている、この木はウグイスカグラという名前らしい。スイカズラ科に属する。

文字だけパッとみて、ウグイスカグラではなくウグイスカズラと取り違えてしまった。文字の並びや植物といったイメージからあっさり誤解してしまった。

すでに花の時期は終わっているようだが、初夏には直径1センチほどのグミのような赤い実をつける。その実は生食できるとのこと。

名前の由来には諸説あるようだが、この木の密になる枝葉によくウグイスが来て、その枝を渡り歩く様子が神楽を舞っているように見えることから鶯神楽という雅な名前がついたと言われている。

コメント