山の中の川岸に生える5〜6メートルくらいの木。幅広い枝張りで幹の部分はよく見えない。樹高と同じくらいの枝張りがありそうだ。
5月半を過ぎて新芽も出揃い鮮やか名ライムグリーン色をしていた。あまり見かけない樹木だと思った。

近くで葉を見ると低木や草本のような葉をしている。ムクゲやハイビスカスの葉に似ている。
調べたところ、これはハマクサギという樹木らしい。ハマという名がつくだけに海沿いに生息するものらしいので、この山の中に自生するのか?と疑問に思った。
山の中のとはいえ、この場所も沿岸から20キロ未満であることからハマクサギだろうということにしている。
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