川沿いに立つかなり大きな木。カキのような、モクレンのような大きな葉を持っている。
これはチシャノキという樹木だった。チシャとはレタスの和名で、正確にはサニーレタス、サラダ菜などを含んだものの総称とのことだった。若葉がチシャに似ていることからこの名がついたという。
春先に見たこの木も名前が分からなかったのだが、チシャノキと判明しスッキリした。カキノキに似ていると思っていたら、チシャノキにはカキノキダマシという別名もあるそうだ。
これほど目立つ高木でもまだまだ知らないものがある。日々学んでいきたい。
コメント
コメントを投稿