イヌガヤ 日付: 7月 08, 2025 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ 自生の常緑針葉樹として山間部で時折見られるイヌガヤ。「イヌ」の名がつく植物は(ヒトにとって)「役に立たない」、「劣る」の意味をもつことが大半で、このイヌガヤも「カヤ」と違って、実を食べることができないことが「イヌ」の名をを冠している理由である。ただし、カヤの葉は光沢があり美しいが、チクチクして扱いづらい。これに対してイヌガヤは葉の光沢は劣るが柔らかいことが特徴となっている。そのためイヌガヤは庭木として使われることが多いということだが、これまでに見た記憶はない。 コメント
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