モミジバフウ 日付: 7月 09, 2025 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ 大きな葉をつけ大木と成りつつあるモミジバフウ(アメリカフウ)暑さのせいか枝先が少し枯れている。葉の形がモミジ似ていることからその名がついて「紅葉葉楓」という漢字となっているが、モミジ、楓(カエデ)とも近縁ではない。下の写真のトゲトゲした実もユニークな特徴である。北〜中央アメリカに自生しており、大正時代に日本に渡ってきたという。現在は公園樹、街路樹として広く利用されている。田舎で育った私には昔見た記憶はほぼなく、都会の樹木という印象がある。やはり都市でないと大きな街路樹の並木などはない。 コメント
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