
今年の冬に、ウェーディングシューズのフェルトソールの「すり減り」抑制を目的として、スタッズとなるボルトをつけていた。取付け後4ヶ月半、月5〜6回の渓流釣行後の状況記録である。上の写真は取付け直後のものこれまで1シーズン履いてきたので、フェルトソールに多少のすり減りはある。

↑こちらのボルトを使用している。

4ヶ月半使用してかなり、ボルトもすり減った。金属もこれほど摩耗するものだと実感させられた。全16個のボルトの内5個が脱落していた模様。
フェルトソールの減りはかなり抑えられているように思う。ボルト取付け当初の防災頭が高いうちは硬い岩の上で多少滑りやすいことはあったものの、その後はスタッズ無しよりも、全般に滑りにくい感触があった。今シーズンはまともな転倒が一度もない。

脱落したスタッズを接着剤を塗って、再取付、後の2ヶ月半の渓流シーズンに臨む。
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