緑川本流の中流域にある、越早(えっさ)滝。幻の滝と言われるほどアクセスが厳しい。
ヤマメ釣りを兼ねて、滝見物へと向かった。7月半ばで今年は梅雨明けも早かったため、水温が高い。数日前の雨と珍しい気温の低さに期待して、川へ降りるもヤマメの反応はすこぶる乏しい。
今日は「滝見物がメインだから…」と半ば諦めかけていた。滝の片鱗が見えかけ、先行する友人がカメラを構え滝を撮ろうとした脇で、まさかの良型がヒット。
ここまでの反応が少なかっただけに、開けた浅瀬にヤマメがいたことに驚いた。川の両岸が高い絶壁で薄暗いとヤマメの警戒心も緩むのだろうか?
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