今年初めて入った小さな川。支流の支流で下流の方でもほっそりとした流れで、釣りができるのか心配になったほどだが、意外にもその細い流れが長く続いていた。

過去2回の釣行ではいずれもボウズだった。ただ初回は釣れなかったものの、ヤマメのチェイスが数多くあっただけに好ポイントとして、頭の中に留まっていた。
この日は午前中、別の場所で高水温の影響もあり、釣れていなかった。水温がいくらか低いことを期待して、他の支流へ移動しようとしていたところ、この場所を思いついた。
水温は22℃。ギリギリの水温だが、なんとかなりそうだと思った。しばらくは反応なかったが、上の写真の奥の白泡が消えるあたりで小気味いいアタリがあった。
13〜14センチほどの小さなヤマメだったが、嬉しい1尾となった。パーマークがはっきりした綺麗なヤマメだった。胸ビレはかなり黄色のだと今さらながら気づいた。

ネットに入れると色が少し淡くなり、ヒレの形もややしぼんだようになる。そのため最近は手に持って写真を撮ることが気に入っている。
この日は今シーズン最少となる2尾止まりだったが、水温の学びがあったり、小さな沢での初釣果があったおかけで、後味の良い1日となった。

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