トベラ

トベラ。だ円形で厚みのある艷やかな葉を持つ低木。その姿から暖地の海沿いに適した雰囲気を感じさせる。

このトベラは枝葉を切ると悪臭を発する。そのため魔よけとして、戸口に掲げられる風習があったという。そのため「扉の木」と呼ばれ、これがなまって「トベラ」の名がついたとされる。

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