
林道沿いの日陰となっている岩盤を這うように生えていたツル植物。樹木のような大きな葉を持っている。
調べたところツルコウゾのようだが、腑に落ちない点がある。一部の葉に変形しているものがあるのだ。虫食いなどではなさそうだ。この変形の仕方が先日見たヒメコウゾに似ている。
隣に生えていた個体はさらに多様な葉の形をしていた、思い出すとヒメコウゾの葉もかなり形状にバラつきがあったことに似ている。

京都府のレッドデータブックに載っていた「ヒメコウゾ近似品」というもので無いだろうか?
それによると「ツルコウゾとヒメコウゾとの中間のような形態をしており、葉はヒメコウゾに似ている」と書かれており、しっかり合致する。
コメント
コメントを投稿