8月最初の釣行。久しぶりに鴨猪川へ行ってみようとしたが、工事による通行止めで、入渓できず。
近くから入渓できる緑川本流へ向かった。案の定といえば案の定で、水温が高すぎて全くヤマメの汎用が無い。
スタートが遅かったせいもあり、すでに昼を過ぎていた。前回からの連チャンボウズは避けたいと柏川下流へ。

水量はかなり少なく、水温も22〜23℃と厳しいコンディション。ヤマメの反応もなく、時折アブラハヤがルアーを追ってくる程度だった。
気持ちが途切れかけ歩いていると、足を滑らせて膝を強打してしまった。今シーズン初の膝打ちだった。こんなときに限って膝当てをいなかった。悔やんでも仕方ないのだが、幸い歩けないほどはなかった。
スタッズをつけて以来、転倒はほぼ無いのだが、稀に硬く凹凸の少ない岩に乗った際に足裏と岩との接点がスタッズのみになった時に滑ることがこれだけが要注意だ。
そうこうして釣り上がっているうちに、白泡の中から10センチほどの小さなヤマメをキャッチした。気のせいかもしれないが釣れる前くらいから少し水が冷たくなってきていた気がした。もしかすると地表面に見えない湧水が水温を下げ、ヤマメの活性を高めているのかもしれない。

その先の幅・深さ1メートルくらいの淵で18センチほどのヤマメをキャッチした。しゃがんでいたため、竿を立ててルアーを操作したいた。ヒットした際には竿を大きく弓なりに曲げてくれる気持ちの良いやりとりだった。
夏のヤマメ釣りは釣果は厳しいことが多いが、1尾のありがたさはいつも以上のものがある。
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