
山地の渓流沿いなどを好むといわれるチャルメルソウの仲間。渓流の岩のくぼみの中に生えていた。
おそらく上の写真はコチャルメルソウに分類されるとおもう。この独特な名前はあのラーメン屋さんが使う、ラッパのような楽器「チャルメラ」に由来する。「チャララ〜ララ」のあれである。
花が終わったあとの形がチャルメラに似ているとのことである。

葉の色が明るい個体もあった。これもおそらくコチャルメルソウだと思う。熊本県内には日本で唯一、五種類のチャルメルソウの仲間が自生しているらしい。
葉の色に多様性があるのも、様々な葉色が楽しめるヒューケラと同じユキノシタ科と聞いて納得した。
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