9月入って約ひと月ぶりの釣行。まだまだ暑く水温も高いだろうと、少し水温の低そうな支流へ入渓。

8月の大雨で少し渓相も変わっているかと思ったが、大きな石はまったく動いておらず、多少斜面からこぼれた程度に留まっており安心した。
入渓場所の小さな淵。幅は約1.5メートル、水深は最大でも50センチ程度。割りといつもヤマメが出てきてくれるありがたいポイントである。最近愛用のティモン トリコロール舞45の赤金。見切り品で売られていたが、キャストしやすく程よいヒラ打ちで良く釣れる。シルバー系のカラーも欲しくなってきた。
早速一投目、着水直後にヒット。いつもより重みのある引きだった。寄せてみると18センチほどのやや体高のあるヤマメだった。いつも居着いているヤマメよりはひと回り大きい。婚姻色は出ていないが、産卵に向けて遡上してきたのだろうか。

早々に魚をキャッチできた安心感にほっとしながらも、釣果への期待はおのずと高まる。そして、100メートルほど進んだポイントで、先ほど以上に弓なりに竿をしならせる大きなアタリ。それなりに暴れるもバレる気配のない手応え。
その場所も先ほどのポイントと大差ないほどの小さな淵だった。出てきてたのは24センチの少し場違いにも感じるほどのメスだろうと思われるヤマメ。うっすら赤味がかる綺麗な魚体。しっかり卵を産んで欲しい。


昨年9月も同じ場所で25センチのヤマメが釣れて、小渓流での良型にだいぶ驚かされた。
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