
アカメガシワが花をつけていると思って写真を撮って帰ると、葉の形が違う。さらに7月に見た、アカメガシワの花がキリに似て格好良かったことを思い出した。
これはアカメガシワではなくクサギだった。クサギは「臭木」が名前の由来で葉や枝に独特の臭いがあるとのこと。花はジャスミンのような香りが漂っていた。「香気」と「臭気」を併せ持つ植物を初めて知った。クサギの臭さも次回体感しに行こうと思う。
たしかに良く見るとアカメガシワのように3つに裂けた葉は見当たらない。ただし、アカメガシワのも3裂するのは若木の葉のみで、生長すると裂けなくなるとのことだった。
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