
熊本県内でもヤマメは10月1日より禁漁となるため、9月30日がシーズン最後の釣行となった。友人と2人で今シーズン最も釣れた氷川水系の横谷川へと向った。訪れるたびに今年はツ抜けさせてもらっている。
支流の支流で、最下流はかなり細い流れだが、予想に反し長い距離を遡行できる。木陰と湧水のお陰か水温も低めで、真夏でも活性は保たれていることが多い。さらに釣り人にとってありがたいのが、谷の奥から爽やかな風が吹いていることが多いことである。
序盤よりほどほどに釣れて2番目の堰堤についた。この日は堰堤下では小ヤマメ一尾のみだった。

初めて訪れた上流部ではスレていないヤマメが多い様子で、終盤までしっかり心躍らせてくれた。
稀に姿を見せる良型はヒットには至らなかったが、2人で18尾をキャッチして納竿となった。2人釣行の最多記録となったことも嬉しい記憶となった。
渓流シーズン終了のことが通称「終渓」と言う響きの良い名で呼ばれている。来シーズンからは来ることがない場所となるだけに、いつも以上に感慨深い終渓となった。

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