
渓流釣り帰りに林道脇の崖にヤマノイモのツルが生えているのを見つけた。
ヤマイモとヤマノイモの区別をよく理解していなかったが、ヤマノイモ=自然薯(じねんじょ)のみを示し、ヤマイモというと、長芋、自然薯、大和芋、銀杏芋、つくね芋など、ヤマノイモ科ヤマノイモ属に属する芋類の総称のことを示すとのことである。

長いハート型の葉をもっている。その根は食べられるようになるまで、4〜5年を要するだけに、その貴重さがうかがい知れる。その芋はナガイモより粘りが強い。やはり時間をかけて出来上がったものにふさわしい性質である。
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