
ヤマメ禁漁より1週間。早くも木郷滝に来てしまった。昨年冬はカワウの被害もあって、魚が超絶少なかっただけに、あまり期待せずに訪れた。

現地に着くと、何匹かのヤマメやニジマスが泳いでいる姿に安心した。(一昨年などと比べると、全然少ないが)そして、ルアーフライ釣場には誰もいない。最後まで貸し切りだった。昨年の状況やグーグルマップでの酷評を見ると、それもやむ無しかと思う。しかし人が少ないのはありがたい。
やがて放流もあって、しっかり楽しめた。今日はヤマメの数がとにかく多かった。ヤマメは盛んにルアーを追うが、たいていは余裕で見切ってくる。ミノーで苛つかせて、時折食わせることができた。ニジマスもやはり楽しい。急にスイッチが入りミノーやスプーンを追いかけてくる。パワーのある引きがクセになる。

↑ヤマメ。身体は赤く顔は黒い。生長す?と「渓流の女王」のイメージから遠く、(特にオスは)イカツイ姿となる。

↑ニジマス。いつもはここでのメインキャラである。かわいい顔、綺麗な色とは裏腹な力強いやり取りも魅力。
夏は思い出すことがほぼ無い木郷滝だか、秋になると自然と足が向いてしまう。この秋冬も何度かお世話になりそうだ。
ルアーフライのコーナーの釣果は厳しい事実に変わりはないので、来られる方はそれなりのつもりで訪れることをおすすめする。確実で多くの釣果を望むのであれば、餌釣りが断然おすすめだと思う。

餌釣りコーナーの方が型はやや小さいらしいが、何十尾も持ち帰っておられる方もいるとのことである。

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