朝の庭 の表情は別物


夏の終わりの朝の釣耕園(ちょうこうえん)を初めて訪れた。涼しく爽やかな空気が流れる。木々がうっそうとし日中は薄暗いが、朝は低い角度から日の光が入るため、日中よりも明るいほどである。
横からの光を受けた朝の庭は、これほど表情が違うものなのだと再認識させられた。平たい飛び石ですら、陰影がはっきりとし存在感が強い。コケの緑もわずかに粒立ってさらに美しく見える。

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