
立田自然公園のタラヨウ。この夏、渓流そばの山中で自生と思われるものを見つけたが、こちらはどうなんだろう?植栽されたものだろうか。
12月の初め、紅葉したモミジも綺麗だったが、こちらのタラヨウの葉の青々とした艷やかな姿が目に止まり、思わず写真に収めた。

近くでみるとゴムの木のようでもあり、観葉植物の葉にも全く引けを取らない。赤い実とのコントラストが緑をなお美しく引き立てている。

タラヨウといえば、「手紙の木」、「ハガキ(葉書き)の木」としても有名で、細い棒で葉の裏を引っかくとそこが黒い線となり、乾燥した後でも読むことができることで有名だが、これだけ鮮やかに生命力溢れる姿をみると、この葉に文字を書く
気が湧いてこなくなるのは私だけではないのではと思った。
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