ハマヒサカキ も花の臭いは強いらしい

低い生垣によく用いられている、ハマヒサカキ。
ヒサカキの葉は先端が尖るのに対し、ハマヒサカキの葉は丸っこい。そして、海辺に自生が多いことから、「浜」の名を冠している。

ヒサカキと同様の臭いのキツい花を咲かせるとのことだが、ヒサカキの臭いには毎年気付かされるが、ハマヒサカキの臭いにはこれまで、出会ったことがないため臭いを持つことが意外だった。

大気汚染、日照不足などの厳しい環境にもよく耐えるため、道路の中央分離帯などにもよく植えられているが、やはり神聖な「榊󠄀(サカキ)」の名を持っているだけに、寺社仏閣にもよく使われている。

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