好みも 移ろいゆくもの

以前は何とも思わなかったが、年々ピンクや紅色の良さに惹かれてゆく。このマユミの花をしばらく立ち止まり眺め、立ち位置を変え、さらにもうひと時眺めてしまう。

加えて、4つの球が集まり、裂けてゆく、丸みを帯びた形も実に良い。色についても、形についても、自分自身の好みは変わってきた。「変わって」というよりも「幅が広がって」の方がより的確な表現かもしれない。

そして、以前は数が多く、長く続いた飛び石は野暮ったく感じて、あまり好きでは無かったが、このところ妙に好意を持って見れるようになってきた。

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