
熊本県合志市の竹迫(たかば)城跡公園にて。
歴史を描いた陶板のモニュメントの裏に樹木。7〜8メートルほどあっただろうか。

タブか何かと思いながら、後から特定できるように接写できる枝葉を探した。帰ってから、調べるも想定外の難航。グーグルレンズで出てくるのはユズリハなどしかなかった。
タブノキではない、タブノキが含まれるクスノキ科の中にも該当しそうなものがない。シイの類かと思い、ブナ科を探すも似たものがない。
他の知っている科名で考えると、この大きな葉を持つのはモクレン科かな、と思い、「モクレン科 常緑樹」で検索したところ、「オガタマ」にたどり着いた。オガタマは昨年夏に渓流釣りの際に、かなりシンボリックな大木に出会っていたにも関わらず、よく掴めていなかったようだ。まだまだ学んでいかねばと日々思う。

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