ウェーディングシューズ スタッズ取り付け


渓流釣りの解禁(3月1日)まであと1ヶ月少々。年明けると年末までの程遠い感が薄れ楽しみに待てる。とは言いながらも常にソワソワしている。今日は前からの気になっていたウェーディングシューズにスタッズを取り付けてみた。昨年購入したリトルプレゼンツのライトウェイトWDシューズはその名の通り軽くて履き心地もかなり良い。長靴型のウエーダーからすると機動力も安全性も疲れにくさも段違いだといえる。昨シーズンはこの靴の怪我どころかまともな転倒すら無かった。
なので斜面を歩く際などのグリップを増したいというより、フェルトソールの減りの軽減を狙ってスタッズの取り付けを考えていた。また純正のものがあるのも知っていたがコストもできるだけ抑えたくホームセンターでビスを購入することにした。
1シーズン使っただけだか、ややソールの減りもあったのでビスは10ミリ以内にとどめたく、グリップは重視しないのでナベ頭も考えたが、やっぱり純正も意識して六角にした。ステンレスの同型が無かったのでユニクロメッキとなった、サビの心配は少しあるがまあ良しとした。
ネットで調べた方法で、位置決め後インパクトドライバーは使用せず、千枚通しで下孔を開けた。
接着剤も併用することにした。以前、フェルトソールの貼り替えやウエーダーの補修に使った、セメダインのスーパーXワイドの残りを使った。この接着剤の特徴はポリプロピレンにも使えるということで、かつて長靴ウエーダーの底(ポリプロピレン)にフェルトソールを貼り直すために購入した。スタッズ固定には少しだけオーバースペックかも知れない。
個数純正使用の10個も考えたが、ビスの数に余裕があるのと、バランス感で12とした。大きめのマイナスドライバーで締め込み大半のビスをフェルト底と直角にねじ込むことができ、納得の出来上がりとなった。渓流での使用が今から楽しみ。

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