
新緑が爽やかな樹木を見つけた。葉を見るとマメ科のような葉をしているが、樹種が分からなかった。

かなり大きな樹木で10m位はありそうだ。調べたところ「サイカチ」という樹木のようだ。サイカチの実はエンドウマメの長さを2〜3倍に引き伸ばし、らせん状に巻いたようなもので、かつては石けんや洗剤として使われていたとのこと。

こちらもマメ科のフジも満開が近いようだ。かなり離れた場所でも香りがすると思っていたら、他の木に巻き付いた大きな群落があった。これだけあると離れていても香るはずだ。
少し前にシカかイノシシか判らない一部骨がでた遺体の腐乱臭を嗅いだばかりの鼻が癒された。
雨が止まず濁りも出てきて釣りは途中で終了。ヤマメの反応はいま一つだったが、23〜24センチのヤマメを2尾キャッチできた。
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