「夏ヤマメは一里一匹」と言われる。4キロ歩いて1尾釣れるくらいという意味だ。サケの仲間仲間で冷たい水を好むため、水温が上がるとヤマメは餌を追わなくなるため釣り上げることが難しくなる。
この日も気温は35℃に迫るような暑さだった。水温の低そうな木陰などからサイズこそ小さいが数匹のヤマメがルアーに喰らいついてくれた。
全体的に反応は少なかったが、それでも釣れたヤマメはルアーの尻尾側では無く、腹側のフックに掛かる、活性の高さも垣間見えた。
この日はあまり釣果を期待していなかったために、思いの外満足できた。暑さが厳しい折は欲張らず、「釣れるとラッキー」ぐらいの緩い気持ちで臨みたい。
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