9月半ば内大臣川の最後の釣行となった。緑川水系内大臣川といえば、熊本県内でもイワナが生息する川として有名である。2025年現在は林道のトンネルが通行止めのため、上流部に行くことができない。
かつて上流部を訪れた際に、初めて手にしたイワナに大変興奮した思い出がある。また、機会があれば行ってみたい場所である。

今回は緑川から本流との合流部から入渓した。本流は濁っていたが、内大臣川は清く澄んでいる。ただし、いつもながら魚影は薄い。下流域はしばらく放流がされていないのでやむを得ないのかもしれない。

退渓場所が近づいてきたところで、流れの緩いたまりの岩陰でようやくチェイス。そしてミノーに喰らいついた。18センチ程の元気の良いヤマメで、写真を撮ろうとしたら逃げて行ってしまった。
そういえば、水中を高速で動くヤマメの黒い影を初めて見たのが、ここ内大臣川だった。当時はその影が何か判らず不気味に思っていたことが懐かしい。
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