自生のツゲ



1センチに満たない小さな丸く可愛らしい葉をつけるツゲ(柘植)。対称的に幹は荒々しい印象で「ねじれ」もある。材質は緻密で硬く木目が美しいため、くしや印鑑、将棋の駒に加工されるとのこと。自生のツゲは珍しいと思い写真を撮った。

庭木として良くみるツゲは、大半モクセイ科のイヌツゲで、ツゲ科のツゲ(ホンツゲ)は庭木としての利用は稀とのことである。見分け方としてはイヌツゲは葉が互生(左右対称にならない)、ツゲは対生(左右対称になる)が最適ということを学んだ。



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