2026年渓流解禁

2026年渓流解禁。例年待ち遠しくてたまらない渓流解禁だが、今年は何かと忙しく、ありがたいことに気づいたらあっという間に近づいていた。初場所で迎えた解禁、当初雨予報も出ていたが、直前には晴れ予報に変わり、暖かく申し分ない気候となった。

小さな川だが、渓相は良い。川に入るとやはり無心になり、没頭できる。この「没頭」は他では得られない、変えられないものだ。特に気候が良く、虫や蛇などの出ない早春は特に集中しやすい。

開始からの2時間弱、全くの無反応に、気持ちも落ち込み気味だったが、大きめの淵でヒット。魚影が薄いとトリプルフックのルアーに頼りたくなる。バラすことなく、見事キャッチ。
15センチほどの色の薄い痩せたヤマメ。春らしい魚体だ。解禁1尾目は価値が大きく、嬉しい。ホッと安堵し、久々の川歩きでの疲れも吹っ飛んだ。

ヤマメの姿はほとんど見られなかったが、2匹目も出た。やはり渓流は楽しい。今年もしっかり通いたい。

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