道端の ジンチョウゲ 日付: 3月 25, 2026 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ 渓流沿いの道端にジンチョウゲ(沈丁花)を見つけた。程々人里を離れた場所である。確か日本には元々自生しておらず、中国から渡来したと記憶していたので、野生化している姿に少し驚いた。そして、その立ち姿は洗練され上品である。自然の中に園芸植物が植わったような、かすかな違和感がある。花もまた上品な姿をしている。クチナシ、キンモクセイと共に「三大香木」と呼ばれている。しかし、茶の湯では香りが強いことから、禁花(茶席に相応しくない花)とされることが多いという。 コメント
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