エゴ の 芽吹き

クヌギが中心の雑木林。葉がついていない木々もどこか春を感じさせてくれる。空の色も同じで、冬の空とはどこかが違う。

エゴノキは新芽を吹いていた。小さな芽のわずかな黄色味だが、これが木全体に春の色を纏わせているようだ。
早春は渓流もまた美しい。残念ながらこの日も目当てのヤマメには出会えなかった。初場所で厳しい結果が続いているが、そろそろボウズにも慣れてきた。

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