黄金の ヤツデ

金色になったヤツデ。人の顔が隠れるほどの大きな葉は見事である。これほど黄色味を帯びたヤツデをこれまでに見た記憶がない。いつもの深緑のヤツデに比べて明るく、軽やかな印象である。八つ手というものの、葉の分かれ方は8つではなく、7つか9つに分かれる。5つや11という例外もあるという。

葉のサイズ、形と良いコントラストとなっているのが、この実(の集合)である。これから黒く色づいてゆく。

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