川ごとに姿が違うヤマメ


初めて訪れる川の支流。細く頼りない流れだったが、繁殖していると思われるヤマメに出会えた。小さな個体ばかりだったが、嬉しかった。
この川では中央の赤いバンドが濃く、全体が赤みがかっている。他所の川では繁殖期が近づく9月になってから、婚姻色である赤みが出てくることが多く、「秋色ヤマメ」なとと呼ばれているが、この川では春のこの時期から、このような赤い色をまとっていた。やはり川ごとに様々なヤマメの特徴があり、それを見ていくことが楽しみの一つでもある。

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