やはり「赤」はありがたいもの


最近見つけた小さな支流で、狙い通りの場所でナイスファイトをしてくれたヤマメ。19センチと決して一般的には大きなサイズではないものの、この川の大きさから考えると充分なサイズ、そして良いやり取りを味わうことができ、満足度の高い1尾となった。
それにしても赤かった。この支流のヤマメは側面の赤い線が濃いな、と感じていたが、このヤマメはその最たるものだった。秋には産卵にむけての婚姻色で赤く色づくものだが、この5月のこの色に少し驚いた。いずれにしても嬉しかった。やはり「赤」はありがたいものである。


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